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交通事故事例(左後十字靭帯断付着部剥離骨折)

CASE

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交通事故事例(左後十字靭帯断付着部剥離骨折)

ご依頼経緯

Request history

被害者は左後十字靭帯断付着部剥離骨折により可動域制限や疼痛に加え筋力低下が発生しています。しかし、自賠責保険はそれらの症状を裏付ける画像所見はないとし12級を否認されました。画像上に症状を裏付ける所見が無いか鑑定してもらえないでしょうか。

争点

Issue

・事故によるPCL付着部剥離骨折は発生しているか
・疼痛は今後残存するか
・可動域制限は事故によるものか

鑑定結果

Appraisal results

画像を放射線科医、整形外科医で鑑定しました。

画像上の所見から事故によりPCL付着部剥離骨折が生じたと考えられます。

骨癒合は得られていますが、PCL不全は残存しています。 また、疼痛はPCL不全の残存による膝の不安定さに伴い生じているものといえます。

今後、回復が期待されるものではありません。後遺障害として残存するものと考えます。

可動域制限に関しては画像上から直接説明することはできませんが、因果関係を否定することはできません。

 

12級の認定は問題ないと意見します。

お客様の声

Your voice

ありがとうございました。無事12級の認定を受けることができました。また依頼させてください。

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